”おこめ紀行”里山で見つけた、山の棚田米、とびっきりのお米、幻のおこめのご紹介をしています
NO.20
ミルキークイーン
農林332号
 コシヒカリをはるかに越える、ミルキークイーンのお米、農林332号のお米の登場!



「農水省資料」
ミルキークイーン



「農林水産
技術情報協会」
ミルキークイーン








 開発の歴史: 農水省が1986年から7年かけた新品種

低アミローズのため、粘りが有り、光沢がすごく、軟らかく
コシヒカリをはるかに越える。

和食から、おにぎり、炊き込みごはん、胚芽米、すべてに優れる

カレー、焼きめしは〜やはりタイなどの長粒米がいい。

餅米を少し混ぜたような食感。子供や男性は、好んで食べる。
初めて食べた時は、まず、ビックリするが、慣れると〜
また、変わる。
    主な生産地: 東北〜茨城〜千葉〜長野

だが、日本一は、富士の火山灰で、美味しい静岡が、連続の
である。土壌と水、風土がたまたま、良く合うのでしょう。

九州でも、耶馬渓、阿蘇、産山、一宮、小国で栽培が見られる。

まだまだ、高価で 700円/Kg くらいでも良く売れる〜売り切れるようだ。
    特長: 典型的な和食向きなおこめ〜ファンも多いお米

1.粒がそろっている。

2.炊きあがりが、ふんわりと、軟らかい。
  
3.光沢、つやがとても良い。すごいお米。

4.炊くときには水分を10〜15%減らすと良い。 

5.サッパリ系の好みの方には、不向きかも〜

ぴっかぴか 光沢が凄い
軟らかさ
甘み
粘り
香り
旨み
    評判: びっくりするくらい、美味しいお米。

以外と知られていないのは、米穀店、スーパーが問屋まかせで、いまや、スーパーの米が、目玉商品にされ、安かろう〜悪かろうになりがちのためか?今や、美味しい物は、店では、手に入らない。フランス人みたいに、自分でつくるか、農家にお願いするか〜しかない時代になりました。
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