最近のお米の販売状況
宮崎県農家のお米販売状況
宮崎県の山岳部は、神秘的なお米のふるさと、
また、変わったお米、棚田のお米のふるさとです〜
| お米の種類 品種 銘柄 |
あきたこまち コシヒカリ ひとめぼれ
ほほえみ まいひかり きらり宮崎
LGCソフト 黄金錦
ヒノヒカリ ミルキークイーン 宮崎30号
まいひかり
はえぬき さきひかり
宮崎県 高千穂 日之影 五ヶ瀬 日向 椎葉 美郷
阿蘇 高森から更に、蘇陽町から、高千穂に入る。 高千穂から、竹田にぬける、祖母、傾山を選ぶ。 高天原は、どんな土壌か、知りたかった。 凄い赤土である。天孫降臨の神話 おとぎ話にしても、 半信半疑。なんであんなとこに、住み着いたのか、農耕 はあったのか?焼き畑だったのか? 沖縄の久米島に豊満神社があって、古代米がある。 天皇家が新羅から渡来する前なら、水田ではないが、 古墳時代以降なら、水田が目的なので、天水田である。 天皇家は中国 扶余 の出とあるが、いくつもの開拓豪族 が、奈良、秩父あるいは、日本全土に植民地が、 作られたとあるが、高天原とは、天から降りたという以外に 琉球では、遠くから来た〜という意味だそうだ。 陸稲のような南方の稲作と朝鮮半島経由の水田稲作 の双方混在なんだろうと思う。 中臣、藤原のルーツ 阿蘇の蘇陽町の弊立宮から 中近東のお面がでてくるが、なにを食べて暮らしたのか 卑弥呼のあと、ヤマトタケル が、北上したときは、すでに 水田はあったのだから、高千穂は、古墳時代以降でしょう。 イネ作が、南方の「海の道」からのルートは、 古代 唐 新羅に抹殺され、歴史から消えた。 中国、朝鮮にはない、この国の苗字は、田んぼにまつわる 名前ばかり?豊田さんも、本田さんも松田さんも、吉田さん 田中さんも〜〜〜 でも高千穂のお米は、なかなかのお米がいくつか みつかった。慣行栽培でもおいしい。 合鴨、有機米も6件見いだした。 |
宮崎県 西都 木城 児湯 西米良 えびの 小林
宮崎 国富 清武 野尻 高原
西都古墳群は、広い。沖積土である。水温はやや高め。 二毛作も可能。四国も同様。 なだらかな小山や丘の伏流水はあるし、棚田も多い。 量は少ないが、探せば美味しいお米は探せるが、 頂けるかどうか。 「えびの市」のお米は、評判のお米 |
宮崎県 都城 北郷 日南 南郷 串間 三股町
薩摩藩は都城のお米で、どうにか自給できた。 また島津氏がここの出身。なかなかの米所。 量は多い。阿蘇外輪山を外れると、もう沖積土 やはり、山岳のお米さがしに戻る。 有機や合鴨などは、2〜3年経てば、良いお米 になるだろう。土や水などの条件が悪くても。 品種改良や農法で。日本一に必ずなれる。 三股とか南郷、北郷、串間などは、 お米に良い山が多かった。 |